この記事で比較する商品

Q. 2人でのVlog・トーク動画を撮りたい
→ DJI Mic Mini(¥14,520)がおすすめ
送信機2台がセットで、自動ゲイン調整により声量差の編集手間も減らせる。はじめてのピンマイクにも扱いやすい。

Q. とにかく軽さ・目立たなさを重視したい
→ Hollyland Lark M2(¥12,905)がおすすめ
本体重量9gで7製品中もっとも軽く、USB Type-Cのスマホなら直挿しでそのまま使える。

Q. 受信機の状態を画面で確認したい
→ Saramonic Blink500 B2+(¥19,800)がおすすめ
受信機側に電池残量や接続状態を表示できるディスプレイがあり、長時間収録でも電池切れの不安を減らせる。

Q. インタビュー・対談コンテンツを作りたい
→ RODE Wireless ME(¥21,500)がおすすめ
受信機本体にもマイクを内蔵し、送信機を装着した話者とインタビュアーの声を追加機材なしで同時収録できる。

Q. 一眼カメラとスマホを併用したい
→ Comica BoomX-D D2(¥22,800)がおすすめ
一眼カメラのホットシューへの装着を前提とした設計で、収録中に音声をイヤホンでモニタリングできる。

Q. とにかく安く試したい
→ Ulanzi U-Mic(¥6,499)がおすすめ
7製品中もっとも安く、初めてピンマイクを使う人が「自分に必要かどうか」を見極めるのに向いている。

Q. 収録の信頼性を最優先したい
→ RODE Wireless GO II(¥52,800)がおすすめ
送信機自体に内蔵ストレージがあり、電波が途切れても単体で録音を続けられる。プロ用途も見据えられる。
詳細スペック比較表
| 商品名 | 価格 | Amazon評価 | 送信機数 | コネクタ | ノイキャン | こんな人におすすめ | リンク |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| DJI Mic Mini | ¥14,520 | 2台 | Lightning/Type-C/カメラ | ◯ | 2人でのVlogに | Amazon → 楽天 → |
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| Hollyland Lark M2 | ¥12,905 | 選択可 | USB Type-C直挿し | ◯ | 軽さ最優先の人 | Amazon → 楽天 → |
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| Saramonic Blink500 B2+ | ¥19,800 | 2台 | Lightning/Type-C | △ | 受信機の表示重視 | Amazon → 楽天 → |
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| RODE Wireless ME | ¥21,500 | 1台(受信機にもマイク) | Lightning/Type-C | ◯ | インタビュー・対談 | Amazon → 楽天 → |
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| Comica BoomX-D D2 | ¥22,800 | 2台 | カメラホットシュー中心 | ◯ | 一眼カメラ併用 | Amazon → 楽天 → |
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| Ulanzi U-Mic | ¥6,499 | 1〜2台構成あり | Lightning/Type-C(MFi認証) | ◯ | 入門・低予算 | Amazon → 楽天 → |
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| RODE Wireless GO II | ¥52,800 | 2台(内蔵ストレージ) | Lightning/Type-C | 非公表 | 信頼性最優先 | Amazon → |
スマホ用ワイヤレスピンマイクの選び方
コネクタの種類
iPhoneはLightningまたはUSB Type-C(15以降)、Androidの多くはUSB Type-Cで、機種によって直挿しできる端子が異なる。変換アダプタが付属するモデルもあるが、抜け落ちのリスクを避けたいなら自分のスマホの端子に対応したケーブル・プラグが同梱された製品を選びたい。
Hollyland Lark M2やUlanzi U-Micのように販売ページでコネクタの種類を選べる製品は、購入前に必ず自分のスマホの端子と一致させる必要がある。
送信機の数
1人で話すVlogやレビュー動画なら送信機1本で十分だが、対談やインタビューでは2人分の声を別々のトラックで録りたい場面が多い。DJI Mic MiniとComica BoomX-D D2は送信機2台がセットになっており、そのまま2人での収録に使える。
RODE Wireless MEは送信機1台に加えて受信機側にもマイクが内蔵されているため、インタビュアーと話者の声を1台の受信機で同時に拾える構成になっている。
重さ・目立ちにくさ
胸元に装着する都合上、重いモデルは服の生地がたわんで映り込むことがある。Hollyland Lark M2は本体9gと軽量で、フォーマルな服装での収録でも目立ちにくい。DJI Mic MiniやUlanzi U-Micも標準的な軽さで、日常使いなら不便を感じにくい。
商品別レビュー
1. DJI Mic Mini
✓ 向いている人
- はじめてピンマイクを買う人
- 2人でのVlogやトーク動画を撮る人
- 収録後の音量調整の手間を減らしたい人
✕ 向かない人
- できるだけ安く済ませたい人(Ulanzi U-Micの方が安い)
詳しく読む
送信機2台・受信機1台・充電ケースがセットになり、48時間の連続使用に対応する。声の大小に応じて自動でゲインを調整する機能があるため、収録後の音量編集をほぼ省略できる。友人や家族と2人でVlogを撮り始めたクリエイター、機材選びに時間をかけたくない人に向く。
予算を抑えたいならHollyland Lark M2(約12,905円)という選択肢もあるが送信機は1台のみ。逆に予算を上げられるならRODE Wireless ME(約21,500円)で受信機側にもマイクを内蔵させられる。DJIの技術詳細はDJI公式サイトを参照。
2. Hollyland Lark M2
✓ 向いている人
- とにかく軽さ・目立たなさを重視する人
- USB Type-C端子のAndroidスマホユーザー
✕ 向かない人
- Lightning端子のiPhoneをメインで使う人(対応コネクタを別途確認する必要がある)
詳しく読む
本体重量9gで、USB Type-Cのスマホなら直挿しでそのまま使える。48kHz/24bit録音とノイズキャンセリングに対応し、伝送距離は300m。軽さを最優先するなら本記事7製品の中で最有力になる。
販売ページでコネクタの種類を選べるため、購入前に自分のスマホの端子と一致させる必要がある。
3. Saramonic Blink500 B2+
✓ 向いている人
- 受信機の状態を画面で常に確認したい人
- インタビューなど複数人収録が多い人
✕ 向かない人
- できるだけ軽量な機材でまとめたい人
詳しく読む
2.4GHzデュアルチャンネルで、受信機側に電池残量や接続状態を表示できるのが特徴。長時間の収録で電池切れの不安を減らしたい人に向く。バッテリーは約20時間持続する。
4. RODE Wireless ME
✓ 向いている人
- インタビュー・対談形式のコンテンツを作る人
- 受信機側の声も同時に拾いたい人
- 機材点数を増やさずに両者の声を収録したい人
✕ 向かない人
- 3人以上を同時に収録したい人(送信機が1台のため別途追加が必要)
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受信機本体にもマイクが内蔵されており、送信機を装着した話者の声と、受信機側にいるインタビュアーの声を同時に収録できる。対談・インタビュー撮影で機材を増やしたくない人に向く。
送信機2台構成の製品と比べても機材点数を減らせる分、実質的な導入コストは大きく変わらない。詳細スペックはRODE公式サイトで確認できる。
5. Comica BoomX-D D2
✓ 向いている人
- 一眼カメラでの動画撮影がメインでスマホは補助的に使う人
- 収録中に音声をリアルタイムでモニターしたい人
✕ 向かない人
- スマホ単体での手軽な運用を重視する人
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送信機2台・受信機1台の構成で、一眼カメラのホットシューに取り付けることを前提に設計されている。音声モニタリング機能があり、収録中にイヤホンで音をチェックできる。スマホ利用は可能だが、カメラユーザーがメインターゲットの製品。
6. Ulanzi U-Mic
✓ 向いている人
- 初めてピンマイクを試す人
- できるだけ費用を抑えたい人
✕ 向かない人
- プロ品質の安定性を求める人(上位モデルの方が信頼性は高い)
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7製品の中でもっとも価格が低く、伝送距離200m・バッテリー20時間と入門用途には十分なスペックを備える。3種類の音声入力モードを切り替えられ、MFi認証も取得済み。
7. RODE Wireless GO II
✓ 向いている人
- 収録のやり直しがきかない現場で仕事をしている人
- 電波トラブルによる音声欠けを絶対に避けたい人
- 将来的にプロ用途も見据える人
✕ 向かない人
- とにかく安く始めたい人には他のモデルの方が適している
- 趣味の範囲でVlogを撮る人には価格が見合わない
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送信機自体に内蔵ストレージがあり、受信機と接続していない状態でも本体だけで録音できる。デュアルチャンネル対応で、業務用途でも通用する信頼性の高さが特徴。価格は7製品中もっとも高い。
一般的なワイヤレスマイクは受信機と送信機の電波が途切れると音声が欠けるリスクがあるが、本機は万が一電波状況が悪化しても送信機側の録音データから音声を復旧できる。詳細スペックはRODE公式サイトで確認できる。
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